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立憲民主党宮城県連常任幹事会開催のご報告

  • 執筆者の写真: しずか 平岡
    しずか 平岡
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

いつもご支援いただきありがとうございます。

新年早々、短期間のうちに政局が大きく流動し、皆さんも困惑されていることと思います。私自身、昨日行われた立憲民主党宮城県連常任幹事会に出席するまでは、十分に状況を把握できずにおりました。


10月に行われた宮城県知事選挙では、誹謗中傷やデマにより民主主義が歪められ、分断と対立が生まれる事態となりました。次回の一般質問登壇に向けて、民主主義を守るためにも公正な選挙の実現に向けた調査を継続していました。しかし、知事選の総括が十分になされない中で、今回の衆院解散選挙の報道が入りました。


昨日の幹事会において、現在、宮城県選出の衆議院議員4名は、立憲民主党を離党するとの報告を受けました。明日発表される「中道改革連合」の綱領に賛同する衆議院議員は、新党へ入党することになります。参議院議員と地方議員は立憲民主党に残ります。立憲民主党宮城県連は、石垣のりこ新代表の新体制のもと支援することにしました。本来であれば、立憲民主党は、支援者の皆さまとの丁寧なやりとりのもとに進められるべきでしたが、時間的にかないませんでした。


昨年10月、新内閣発足以降、日本の右傾化は加速しています。最悪のシナリオは、日本がいつか来た道へ戻ることです。我々日本人は今大きな岐路に立たされています。分断や対立を煽る政治を終わらせるために、新党での戦いに挑む方々を、私は応援します。繰り返しになりますが、私は立憲民主党の地方議員として、変わらず皆さんと共におります。引き続きご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。対話と熟議の政治の実現を目指します。


〇 野田代表から支援者の皆様へ(1月16日)

国家やイデオロギーに人を従属させるのではなく、個人の尊厳を重視するのが、われわれの中道の理念


〇 新党名発表記者会見(1月16日)

「中道」とは、右にも左にも傾かずに、対立点があっても、 対話と熟議を通して解を見いだしていく。国やイデオロギーに従属するのではなく、 人間中心主義を土台に、 生活者ファーストで、 人間の尊厳を重視する政治を進めていく。


〇 中道改革連合結成までの経緯

1月9日(金)

全国紙報道「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算」


1月11日(日)

立憲民主党の野田佳彦代表が公明党の斉藤鉄夫代表と会談。次期衆院選に向けて「より高いレベルで連携」することで合意。


1月15日(木)

野田代表は、立憲民主党両院議員総会において「公明党との新党結成」について提案。立憲・公明の党首会談で新党結成について合意。

※10月に自公連立解消後より、中道改革路線への結集について水面下で話し合いをしていたとのこと。


1月16日(金)

国会内で共同記者会見を行い「中道改革連合」(略称:中道)の結成を発表。


1月17日(土)

立憲民主党宮城県総支部連合会常任幹事会開催。安住淳代表、新党設立の経過と県連体制について報告。



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