【お知らせ】第399回県議会(令和8年2月定例会)
- しずか 平岡
- 7 日前
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更新日:17 時間前
2月17日に第399回県議会が開会しました。3会派による代表質問から始まり、続いて16名が一般質問に立ちます。最終日である3月4日に登壇する予定です。議会における質問と答弁については、今月中にご報告します。よろしくお願いいたします。
〇第399回宮城県議会知事説明要旨(開会日)
提出議案(令和7年度一般会計補正予算案含む)を
審議するにあたり、最近の県政の動きと議案の概要説明
〇県議会議員の役割(宮城県議会基本条例第3条2)
市町村を包括する広域の自治体の議決機関として、広く県政全般の課題を把握し、多様な県民の意思の調整を図り、県政に適切に反映させること。
〇一般質問とは
議員が知事や執行部(各部長)に対して、県の施策について説明を求めること(30分間)
日時:2026年3月4日(水)14:00頃~
場所:宮城県議会庁舎(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)
受付:議会庁舎1階
中継:インターネット中継(録画映像あり)
内容:
大綱一「東日本大震災の記憶・教訓と伝承」
(1)震災伝承体制の整備
(2)児童・生徒の防災意識を高める教育
(3)災害ケースマネジメントの強化
大綱二「情報流通の諸課題への対処」
(1)選挙期間中の情報流通と情報公開
(2)災害情報リテラシー
(3)ネットセーフティ教育プログラム
大綱三「子どもも大人も安心できる学校」
(1)スクールカウンセラーの役割と意義
(2)スクールメンタルヘルスケア
(3)教員に対する不当要求やハラスメントへの対策
〇調査先
大綱一「東日本大震災の記憶・教訓と伝承」
(1)震災伝承体制の整備
・みやぎ東日本大震災津波伝承館(石巻市南浜町)
・東松島市震災復興伝承館
・南三陸311メモリアル
・震災遺構「浪江町立請戸小学校」(福島県双葉郡)
(2)児童・生徒の防災意識を高める教育
・日本赤十字社宮城県支部(仙台市泉区)
・「赤十字防災ボランティア登録研修・スキルアップ研修Ⅰ」参加
・「アチェ州と東北の次世代への継承に向けた次世代同志の共創プログラム」(岩手県釜石市)
(3)災害ケースマネジメントの強化
第1回災害ケースマネジメント研修in和歌山
(主催:和歌山県、NPO法人ワンファミリー仙台、NPO法人YNF)
大綱二「情報流通の諸課題への対処」(1)選挙期間中の情報流通と情報公開・ファクトチェックイニシアティブ(FIJ)
・宮城県議会超党派議員で弁護士と協議「知事選における誹謗中傷に関する法的措置について」
・「第1回宮城県選挙期間中の情報流通の諸課題への対処に関する検討会」傍聴
(2)災害情報リテラシー
・宮城県復興・危機管理総務課企画調整班「みやぎ防災アプリ」
・宮城県経済商工観光部富県宮城推進「地域ポイント等導入支援事業」
・「石巻南浜津波復興祈念公園来訪者避難訓練」参加
(3)ネットセーフティ教育プログラム
・一般社団法人セーファーインターネット協会(SIA)
大綱三「子どもも大人も安心できる学校」(1)スクールカウンセラーの役割と意義
・みやぎ心のケアセンター(仙台市青葉区)
・日本赤十字社本社(東京都港区)
(2)スクールメンタルヘルスケア(株)Welcome to talk
(3)教員に対する不当要求やハラスメントへの対策
・宮城県総合教育センター
・東京都教育委員会
〇参考文献
・坂本 旬、山脇 岳志編(2021)『メディアリテラシー:吟味思考(クリティカルシンキング)を育む』時事通信社社
・永田宏和(2024年)『今さら聞けない防災の超基本―――地震・津波・台風・猛暑・豪雪etc. から命を守る』朝日新聞出版
・「学校教育と精神保健」、『精神医療』第7号、エム・シー・ミューズ、2020年
・「働き方改革、待ったなし!」、『月刊高校教育』第57巻第6号、学事出版、2024年
・「カスハラ条例で学校を守る。そして開く」『教職研修』、教育開発研究所、2025年
・「若者の自殺対策」『精神医学』、第67巻第2号、医学書院、2025年




