県政報告vol. 8「宮城県のメンタルヘルス」


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〇令和8年2月定例会一般質問
質問:
保護者からの行き過ぎた行為は教員の業務逼迫と時間外労働の増加に繋がる。安心して学校生活を送るため、東京都を参考としたアンケート調査の実施を求めるがどうか。教職員への行き過ぎた行為への対策として、東京都を参考に「来校者に対するお願い」を周知すべきと考えるがどうか。
答弁(教育長)
我が県においても、学校現場が、一部の保護者からの過剰な苦情や不当な要求への対応に苦慮していることは認識しており、早急な対応が必要であると考えている。
教職員を対象としたアンケート調査については、現時点で実施しておりませんが、県教育庁内に設置している学校運営支援本部において、学校関係者から、学校現場の状況についいて御意見を伺うなど、現状把握に努めてきたところであり、来年度、保護者等からの苦情等への対応方針を策定するとともに、保護者・来校者向けの周知資料を作成していく。
加えて、県立学校における時間外の電話対応業務を抑制するため、自動音声メッセージ機能の導入などにも、取り組んでいく。県教育委員会といたしましては、引き続き、教員が安心して、教育活動に専念できる職場環境の整備に努める。
「学校と家庭・地域とのより良好な関係づくりに係る有識者会議」(東京都教育委員会)
「学校と家庭地域とのより良好な関係づくりに係る有識者会議」(令和7年6月17日 第2回会議資料)
教職員へのアンケート調査結果(令和7年4月結果)




