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  • 執筆者の写真しずか 平岡

活動報告(5・6月)

更新日:2023年7月12日

梅雨明けが待たれる今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。5月13日に出馬表明の会見を行ってから、まもなく2カ月が経とうとしています。現在、日本国憲法第19条「思想及び良心の自由」、第21条「集会結社及び言論の自由」に基づき、政治活動を行っています。今回は、この2カ月間の主な活動についてご報告いたします。

1.日本労働組合総連合会宮城県連合会(連合宮城)

(1)5月23日(火)「第20回統一地方選挙 勝利総決起集会」出席

連合宮城は、宮城県内で働く勤労者の方々が結集する労働組合です。大黒雅弘会長より、推薦状と激励のお言葉を頂戴しました。連合の政策実現に向けて、働く方々の目線で、生活の維持、地域活性化を図ることに努めてまいります。

集会の中では、防衛費増額の財源として、東日本大震災の復興特別所得税が充てられることについても話題となりました。私は国民の声を政治に反映するために、政治に関することをわかりやすく発信し、議論を巻き起こすことをめざします。



(2)6月28日(水)黒川地区会議「第2回幹事会」出席

連合宮城黒川地区の幹事会でご挨拶をさせていただきました。新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の職場の状況や働き方改革に向けた具体的な取り組みなどについてご報告がありました。各事業所が抱える課題についてもお聞きしたので、私自身の政策を練り上げる上で参考にさせていただきます。

2.市民と野党の共闘で政治を変える市民連合みやぎ

(1)5月19日(金)「戦争させない!泉・富谷のつどい2023」出席

ジャーナリスト布施祐仁氏より「今、日本が直面する危機はどこにあるのか~戦争にさせないために何をすべきか~」という演題のもとお話をいただきました。2022年に閣議決定した安全保障関連文書の一つ「防衛力整備計画」の中で防衛費の増額が示されました。市民がメディアの役割を果たし、世論を変えていくことが肝要であるとのお考えを伺いました。

(2)6月24日(土)「新宮城4区リレー集会」出席

宮城県富谷市若生裕俊市長ご臨席のもと、共産党高橋千鶴子衆議院議員、立憲民衆党の安住淳衆議院議員、石垣のりこ参議院議員による国政報告会が行われました。私からもご挨拶をさせていただきました。現在、富谷市は地下鉄延伸や病院再編構想について検討しているところです。私は地域の方々が、自分たちで答えを導き出し、自らの未来に対して責任をもてるよう、積極的に働きかけていきたいということをお伝えしました。



3.立憲民主党の活動

(1)安住淳代議士の秘書として

代議士は国対委員長としてご多忙の日々を送っておられますが、週末には地元に戻られ「座談会」を行っています。議員活動のライフワークとして実施している座談会は、既に3000回を超えるそうです。私も集会に同席させていただいておりますが、膝を突き合わせ、腹を割って話すことの大切さについて学びました。住民の方々がご不安に思われていることを把握するだけでなく、問題の本質を捉え、どのようなプロセスで解決していくとよいのかを、共に考えておられます。私自身も対話によって、成熟した社会を市民の皆様と共に創っていけるよう、日々研鑚を積みたいと思います。


(2)5月13日(火)「県政勉強会」出席

現職の議員の方々と共に、宮城県企画部総合政策課政策推進班、総務部財政課予算第三班より、宮城県の財政状況や人口減少社会を見据えた宮城県の総合計画について教えていただきました。読者の皆様は、令和3年度(2021年度)を始期とする「新・宮城の将来ビジョン」をご存知でしょうか。このビジョンは、2030年度(令和12年度)までに掲げた将来像を実現するため、具体的な取組内容を取りまとめたアクションプランです。私は、2019年度(令和元年度)に、ビジョン策定にあたり実施された「10年後の宮城を考えるタウンミーティングと若者WEBアンケート」の結果や昨年の「成果と評価」を分析した上で政策をまとめました。県民の皆様にビジョンを周知し、お力をお借りすることで、共に目標を達成していきたいです。県政の主役は県民の皆さんです。



(3)5月25日(日)「宮城県総支部連合会決起集会」出席

7月より統一地方選挙が始まります。宮城県議選12名、仙台市議選14名、多賀城市議選1名、岩沼市議選1名の候補予定者総勢28名より、いつも応援してくださる党員の皆様、地域の方々へのご挨拶をさせていただきました。その後、仙台駅で街宣活動を行いました。市民の声を政治に届けられるよう精一杯努めてまいります。



他にも、地域を知るために、私の住む富谷市内の生活圏内である明石台・東向陽台・成田・大清水・上桜木を140キロ歩きました。富谷市は宮城県のほぼ中央に位置し、市の南側は泉区、宮城野区岩切、利府町に接しています。江戸時代には奥州街道の宿場町として栄えていました。現在は、仙台市のベッドタウンの役割を担っています。4年連続「住みよさランキング」(東洋経済発表)県内1位に選ばれています。「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」を評価し順位づけられたのですが、若生裕俊市長の会見によると、「富谷市は子どもにやさしいまちづくりを掲げ、子育て・教育に力を入れているところの数値が大変高く、所得制限を設けない子ども医療費の完全無償化といった取り組みが評価をされた」そうです。生まれた地域や家庭環境にかかわらず、すべての人が安心して暮らせる社会の実現を目指し、市の取り組みについて教えていただき、より多くの自治体へ波及させていきたいです。

最後まで長文を読んでくださりありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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