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  • 執筆者の写真しずか 平岡

活動報告(2024年1月~2月上旬)

暦の上では春となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。「令和5年11月定例会(第390回)」が12月19日に閉会しました。それ以降、まもなく開会する「令和6年2月定例会(第391回)」までは、富谷・黒川地区を中心に活動しておりました。今回はこの間の主な活動についてご報告いたします。

 

1.富谷・黒川地区の活動

(1)新年会・出初式・二十歳を祝う会(1月5日・7日・12日)

年明けには地元の式典に出席し、地域の方々との親睦を深める機会をいただきました。元日の能登半島地震発生を受け、地域防災力の強化に取り組む決意を新たにしました。1月7日には、今年度二十歳を迎える919名(富谷市534名・大和町308名・大郷町77名)の方々のお祝いをしました。皆様の益々のご活躍とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



 

(2)「吉田川床上浸水対策特別緊急事業完成式」出席(1月13日)

2015年9月の関東・東北豪雨では、東北初の大型特別警報が県内に発令されました。吉田川などの河川が氾濫したため、大和町や大衡村など約1, 700haが浸水(家屋・田畑等)し未曾有の被害を受けました。2017年12月から総事業費199億円をかけて進められてきた治水対策の工事が完了し、この度、大衡中学校講堂にて完成式が行われました。



 

2.常任委員会・特別委員会の活動

地方自治法第109号第1項の規定により、常任委員会(総務企画/経済商工観光/建設企業/環境福祉/農林水産/文教警察)と新たな県政の課題に取り組む特別委員会(大事震災復興調査/地域交通対策調査/鳥獣被害対策調査/人口減少社会調査/地域再生調査)を設置することができます。


(1)常任委員会「文教警察委員会」所属

教育や文化財の保護、警察管轄する県民の生活を守るための事項について調査・審査する委員会です。毎月開催される委員会では、県からの報告に対して質問をする機会があります。

12月には宮城県教職員組合の方々との懇談の機会がありました。児童・生徒が、自分たちが大切にされていると胸を張って言えるためには、まずは先生方が元気にイキイキ働くことができる環境を整えたいとのことでした。上からの押し付けの改革ではなく、現場に寄り添った改革を進めることが私の目指す方向性です。教職経験を生かし、現場感覚をもって教育の諸課題に取り組んでまいります。


私学助成を求める請願(12月11日)

 

(2)特別委員会「地域交通対策調査」所属

本委員会は、持続的に地域で暮らしていけるように「バス・タクシーなどの地域交通に関する諸課題」及び「各種地域交通(デマンド型交通等)に関する諸施策」について調査・検討します。次回は2月9日(金)に開催されます。

 


3.その他の所属

(1)広報委員会

本委員会は、多様な広報媒体を活用した議会情報の提供に努め、県議会と県民の意思疎通及び議会活性化の取組の促進に資するための事業を実施します。私は副委員長の拝命を受けました。「議会を身近に感じていただくための取り組み」は私の公約の一つでもあります。イベント情報等はホームページやSNSを活用して発信いたします。

なお、本会議開会の初日には「県議会ラウンジコンサート」を開催します。次回は2月13日(火)12時15分より県議会庁舎1階ラウンジにて行われます。出演は「和楽あんさんぶる音緒」です。季節を感じる曲目を演奏してくださいます。よろしければお越しください。

第69回県議会ラウンジコンサート
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(2)一次産業活性化議員連盟

12月15日(金)に顔合わせを行いました。これまで富谷・黒川地区(大衡村・大郷町)の農業を生業とする方々から様々なご意見をお寄せいただいています。特に、農業について学びを深め、地域の方々が安心して農業に従事していただけるように取り組んでまいります。


北海道・東北六県議会議員研究交流大会     分科会「農業水産業の振興」出席(1月29日)

 


(3)脱原発県議の会

2月6日(火)、「大飯原子力発電所差止訴訟」(2014年)で裁判官を務め、運転を認めない判決を言い渡した元福井地方裁判所裁判長の樋口英明氏にご講演いただきました。演題は「私が原発をとめた理由―本当は誰にでも分かる原発差止裁判―」です。短期間で国を亡ぼすのは核兵器と原発である。樋口氏は、原発は日本国民全体にとって一番重要な課題であるという確信から、裁判官でありながらも「コスト面から原発の危険性を過小評価することは許されない」と訴えてこられました。原子力に依存しない社会の実現に向けて舵を切れるように今後も取り組んでまいります。




ご報告は以上となります。任期開始以降、最も時間をかけて取り組んできた「仙台医療圏の4病院再編」については改めてご報告いたします。


現在、自民党派閥をめぐる裏金問題が取りざたされています。日本国憲法前文には「そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」と定められています。国民による国民のための政治を実現すべく、今後も宮城県民による宮城県民のための政治の実現を目指します。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。



街頭募金活動 仙台・泉中央(1月28日)

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