【お知らせ】第401回県議会(令和8年9月定例会)
更新日:9月24日
9月10日から10月14日までの35日間「第401回県議会」(令和8年9月定例会)が開かれています。9月25日に登壇しますのでお知らせいたします。
〇第401回宮城県議会知事説明要旨(開会日)
〇県議会議員の役割(宮城県議会基本条例第3条2)
市町村を包括する広域の自治体の議決機関として、広く県政全般の課題を把握し、多様な県民の意思の調整を図り、県政に適切に反映させること。
〇一般質問とは
議員が知事や執行部(各部長)に対して、県の施策について説明を求めること(30分間)
日時:2026年9月25日(水)14:00頃~
場所:宮城県議会庁舎(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)
受付:議会庁舎1階
中継:インターネット中継(録画映像あり)
内容:
1.宮城県の地方創生の取組について
(1) 宿泊税を活用した施策
(2) 関係人口の創出・拡大に向けた取組
2.宮城県の教育行政について
(1)「教育」の定義
(2) 公立と私立の役割
(3) 学校の安全管理
(4) みやぎ「学びのDX」 推進事業
3. 宮城県の保健医療福祉政策について
(1) 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の改正
(2) 宮城県の精神医療体制
(3) 耳で聴くハザードマップの導入
〇調査先
大綱1
「宮城県の地方創生の取組について」
「宿泊税」について
ブログ「視察報告⑩宿泊税について(軽井沢町・那須町)」(2024年7月)




「地域みらい留学」について
県立高校の視察(宮城県・島根県)に際して、宮城県教育委員会高校教育課教育指導第二班が同行してくださいました。

第24回都道府県議会議員研究交流大会 基調講演 水谷 智之氏
「地方創生から10年 若者に選ばれ続ける地域づくり~高校再生を起点に若者還流を~」









「地方創生」について


大綱2
「宮城県の教育行政について」



大綱3
「宮城県の保健医療福祉政策について」
「医療的ケア児等」について

「精神医療体制」について
ブログ「【共有】宮城県立精神医療センターについて(2024年6月)

ブログ「視察報告⑨社会福祉法人浦河べてるの家(北海道浦河郡)」





〇参考文献
「地方創生」(大綱1)
・増田寛也編『地方消滅』中央公論新社、2014年
・木下斉『地方創生大全』東洋経済新報社、2016年
・指出一正『ぼくらは地方で幸せを見つけるーソトコト流ローカル再生論』ポプラ社、2016年
・樋田大二郎・樋田有一郎『人口減少社会と高校魅力化プロジェクトー地域人材育成の教育社会学ー』株式会社明石書店、2018年
・広井良典『人口減少社会のデザイン』東洋経済新報社、2019年
・蟹江憲史『SDGs(持続可能な開発目標)』中央公論新社、2020年
・南博・稲葉雅紀『SDGs-危機の時代の羅針盤ー』株式会社岩波書店、2020年
・前野隆司・前野マドカ『ウェルビーイング』日本経済新聞出版、2022年
・須賀晃一『地域から公共政策を考えるー現場の実践知をいかした課題解決ー』株式会社早稲田大学出版部、2022年
・日本経済新聞社会地域報道センター「データで読む地域再生『強い県・強い市町村』の秘密を探る」東洋経済新聞出版、2022年
・荒瀬光宏『1冊目に読みたいDXの教科書』SBクリエイティブ株式会社、2022年
・人口戦略会議編『地方消滅2ー加速する少子化と新たな人口ビジョンー』中央公論新社、2024年
・鈴木信吾『日本一わかりやすい地方創生の教科書ー全くあたらしい45の新手法&新常識ー』東洋経済新聞出版、2024年
・小松正人『未来をつくるデジタル共創社会ー日本と海外の先進事例から学ぶ住民参加型行政のあり方ー』日本経済新聞出版、2024年
・日本経済新聞社地域報道センター「新データで読む地域再生『人が集まる県・市町村』はどこが違うのか」株式会社日経BP、2024年
・差出一正『オン・ザ・ロード二拠点思考』株式会社ソトコト・ネットワーク、2024年
・差出一正『オン・ザ・ロード2スーパーウェルビーイング』一般社団法人日本関係人口協会、2025年
・今井照『自治体は何のためにあるのか〈地域活性化〉を問い直す』岩波書店、2025年
・枝廣淳子「社会の価値の測り方『見える化』で地域を豊かにする」岩波書店、2026年
「観光」(大綱1)
・安村克己・堀野正人・遠藤英樹・寺岡伸悟『よくわかる観光社会学』株式会社ミネルヴァ、2011年
・藻谷浩介・山田桂一郎『観光立国の正体』株式会社新潮社、2016年
・島川崇『新しい時代の観光学概論ー持続可能な観光振興を目指してー』株式会社ミネルヴ書房、2022年
・福井一喜「『無理しない』観光ー価値と多様性の再発見ー」株式会社ミネルヴァ書房、2022年
「教育行政」(大綱2)
・苫野一徳『教育の力』株式会社講談社、2014年
・村上祐介・橋野晶寛『教育政策・行政の考え方』株式会社有斐閣、2020年
・浅野大介「教育DXで『教室の未来』をつくろうーGIGAスクール構想で『学校』は生まれ変われるかー」学陽書房、2021年
・奈須正裕・伏木久始編「『個別最適な学び』と『協同的な学び』の一体的な充実を目指して」(株)北大路書房、2023年
・リヒテルズ直子・苫野一徳『公教育で社会をつくるーほんとうの対話、ほんとうの自由』株式会社日本評論社、2023年
・高校教育研究会編『月刊高校教育:高校はここまで変われる!』学事出版、2025年4月号
・高校教育研究会編『月刊高校教育:高校改革、次の論点』学事出版、2025年7月号
・高校教育研究会編『月刊高校教育:生徒の多様な学びの場を保障するー高まる定時制・通信制等のニーズー』学事出版、2025年9月号
・高校教育研究会編『月刊高校教育:2026年の高校教育ー大きく動くか、高校改革ー』学事出版、2026年1月号
・高校教育研究会編「月刊高校教育:高校教育改革の『次』は?」学事出版、2026年8月号
・高校教育研究会編「月刊高校教育:自治体が描く『次』の高校教育像」 学事出版 、 2026年8月号
「保健医療福祉政策」(大綱3)
・大田堯・山本昌和『ひとなるーちがう・かかわる・かわるー』株式会社藤原書店、2016年
・岡崎伸郎『精神保健医療のゆくえー制度とその周辺』株式会社日本評論社、2020年
・山本昌知・想田和弘『人薬ー精神科医と映画監督の対話ー』株式会社藤原書店、2022年
・第4次「精神医療」編集委員会編『精神医療改革辞典』批評社、2023年
・伊藤順一郎・森川すいめい・本田美和子・松嶋健・信田さよ子『精神医療・心のケアを問い直すー対話・文化・ヒューマンライツー』遠見書房、2025年
・第5次「精神医療」編集委員会編「世界の精神医療ー国連障害者委員会の総括所見をうけてー」エム・シー・ミューズ、2024年12号
・第5次「精神医療」編集委員会編「地域における生活支援ー相談支援の質を問うー」」エム・シー・ミューズ、2025年18号




