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  • 執筆者の写真しずか 平岡

この子たちの夏

高校2年生の夏休みに、朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」を観劇しました。授業中に先生がご紹介してくださったのがきっかけです。1985年の初演以来、俳優たちによって全国各地で巡演されてきました。広島、長崎の原爆の日を綴った子どもたち、母親たちの手記、手紙、詩などによって構成された1時間半の舞台です。57年前の夏を思うと、やるせない気持ちになりました。

当時、「この子たち」を守るために何ができたでしょうか。何をすべきだったでしょうか。私たちが「平和」について考える時、人間の争いによって犠牲となった「この子たち」のことを忘れてはいけません。「この子たち」のことを後世へ語り継ぐことが、私にとっての平和への誓いです。


高校時代に先生からいただいたご案内

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